幸運を手に入れるには待つのではなく自分でつくりだすのです

チャンスは拾うものとか
果報は寝て待て なんて言われるように

幸運も向こうからやってくるモノのように
思われている方が多いから

幸運は拾うものと思われがちですが
自分で作り出せるものもあります

運とは形のないモノで
突然現れる偶然の産物のような
イメージのものと
自分たちが作り出せるものもあります

運とは

運とはなんでしょう?

よく成功や結果を出した人たちが
”運を味方につけた” とか
”運が良かった”などと言う言葉を聞きます

その言葉から判断すれば
自分たちの活躍の環境に
ライバルが少なかった とか

たまたま自分のコンディションと
発揮するタイミングがピッタリだったとかです

そんな偶然の産物もありますが
運には流れに乗って成功や良い結果に
結びつけるものもあります

つまり良い流れに乗ることも
運のひとつです

良い結果が出てない時には
”流れがわるい” とか
”良い流れに乗れなかった”などの
”流れ”も運のひとつです

この流れは自分で作れます

良い流れを作るとは

幸運は自分で作り出すことができます

それは良い流れを自分で作ることです


良い流れとは自分が思ったり
予定した計画通りに
思うように事が進むことです

そんな良い流れを作るには
自分の思考が重要な鍵を握ります

思考は自分の必要なものが見えて
進むべき必要なモノを引き寄せて
それが思いを後押ししてくれます

それが自分のながれを
作るということです

ただし流れを自分で作れるとはいっても
流れには良い流れも悪い流れもあります

良い流れも作ることができますが
悪い流れも無意識に作ることもあるからです

その理由は思考がモノを引き寄せるからです

思考がネガティブだと
自分にとってマイナスのモノを引き寄せ
悪い流れが起こります

思考が与える影響実験

なぜ一部の人はいつも幸運に恵まれ
そのほかの人達は
不運に悩むのでしょうか?

イギリスの著名な心理学者
リチャード・ワイズマン博士が
運についての実験で
ある答えを見つけだしました

幸運な人と不運の人の違いは
”自分は幸運だと思うか不運だと思うか”
の違いだけということです


言い換えれば

自分に良い事が起こる予感がするか
悪いことが起こるかもと不安がわくか
これが大きな差につながるということです

ワイズマン博士が行った実験は
次のようなものです

集まってもらった人たちに
新聞を読んでもらい
掲載されている写真の数を
数えるように指示をしました

自分を不運だと思っていた人達は
答えを出すのに平均2分かかりましたが

自分は幸運だと思っていた人達は
ほんの数秒で答えを出せました

その理由は
その新聞の2ページめに
大きな文字で
”この新聞には43枚の写真が掲載されています”と
書かれていたからです

その答えが新聞上に書いてあったにも関わらず
自分は不運だと思っていた人達は
メッセージを見落として写真を数えることに
専念して
それを見ました

さらに博士は新聞の中ほどに
”実験者がこれを見たと言えば
250ドルが当たる”という
別のメッセージを書いておきました

やはり自分は不運だと思っていた人達は
チャンスを見落とし
自分は幸運だと思っていた人達は
そのメッセージに書かれたチャンスを活かせた
そうです

このように幸運か不運かは
いいことが自分の身におこるかどうかを
予想しているかどうかということが
行動に現れた結果です

ネガティブな物の見方をしているかぎり
脳はチャンスに気づきません

物の見方がポジティブなら
脳はチャンスを見つけて
つかむことができます

自分で運気をつくりだす

自分で運気をつくりだすには
思考を上手く使うことです


ポジティブ思考を活用して
自分に良い情報などを引き寄せることです

すると良い流れをつくりだし
結果や成果に結びつけることができます

また、運気をつくりだすには
不運が続いているときも活用できます

運気が悪いときは
思考がネガティブになっているからです

それをポジティブ思考に切り替えることで
流れを変えることになります

思考がネガティブな状態だと
悪いことが起こったらどうしょう
などの思考が働いて
考える部分に不安や恐怖にたいする考えが
湧いてきて考える部分が少なくなります

そんな風に運気や
流れには思考が大きく左右します

私達の予想が現実を作り出すのです

よい結果を予想するなら
脳はそれにいち早く気づくことができます

思考を切り替えて良い流れをつくって
幸運を自分でつくってみましょう

運気アドバイザー 杏花(きょうか)