答えの分からないときは、必要な言葉をもとめる質問をしてみるのも一つの方法です

自分の夢や目標、やりたい事など
具体的に答えを導くには
曖昧な質問をするよりも
答えを導く質問をする方が一つの方法です

答えを導く質問をする

自分で、何かの答えを導きだすことが
出来ない時は具体的な質問を投げかける
のが一番です

質問に対する答えが見つからないのは
具体的な質問をしていない事がほとんどです

例えば、「どこかに行きたいところある?」って
聞かれたどう答えますか?

「ドライブに行きたい」とか「旅行にいきたい」とか
「美味しいものを食べに行きたい」ですかね

でも、その答えでは、すごく曖昧で
『何をやりたいのか?』までは分かりますが
具体的な答えは導き出されませんよね

だから具体的に
「今度遊びに、どこかへ行きたいけど、行きたいところある?」と
聞けば

「USJに言いたい!」とか「京都水族館へ行きたい」とかの
答えが導き出されますよね!

つまり、何か具体的な答えを求めるときは
具体的な答えを導く質問をすることが大切です

そうする事で聞きたい内容の答えが導きだされます

必要な言葉をもとめる

では自分へは、どのようにすればいいのでしょうか?

自分の願い事での答えを
導き出す方法で考えてみましょう

自分の願い事があるとして
その願い事と向き合うためには
まず自分と向き合います

そして、それを言葉にして
自分への質問をする必要があります

言葉として表現することにより
必要なものと必要な行動を確認できます

なるべく具体的な言葉が一番ですが
最初は、大きなくくりの言葉で始めてみましょう

ちょうどよい言葉が思い浮かばない時も
あると思いますが
慌てなくて大丈夫です

なぜなら必要な言葉は
求めれば必要なときに
必要な内容でやってくるからです

段々と具体的な言葉にしていくことが
必要です

そうする事で
自分の具体的なものが見えてきます

そうすることで行動に移しやすくなります

答えが明確になるほど行動しやすくなります

自分の頭の中にあるイメージが大きいほど
それに向かっての行動がし難くなります

なぜなら、自分の進むべき方法が
ただ何となく分かってるだけで
自分の向かう方向が見えないからです

だから自分の具体的な方向を
今の自分が進むべき方向を
具体的にすることが必要になります

その時に必要なモノ・コトを見つける
手段・方法が
自分への具体的な質問です

今までの自分が
目標や夢などを持ちながら
行動出来てなかったのは

言葉で自分へ
求めるという行為をしてこなかったからです

少しずつ求めることに慣れていけば
いつのまにか言葉は自然と出るようになってきます

言葉に出来れば、答えが導き出され

そして最後のゴールとなる道しるべが現れます

それによって自分も前に進むことができて
自分の夢や目標に近づくことができます

言葉によって自分の進む方向をきめる

夢や目標を持ちながら前に進めない
なぜか最初の1歩がでない人は多いです

なぜなら、夢や目標というゴールはあるのに
途中の道が明確ではないからです

途中の道が、明確でないと不安や恐怖などの
材料があり、ましてや安全思考が強い人ほど
前に進むことを躊躇します

お化け屋敷みたいなもんですね!
入るとお化けがいるのを知っているのに
なかなか入れませんよね

だから、その道を明確にして
自分の道に道しるべをつくることが必要です

その、道しるべを作る行為が
自分への言葉の投げかけです

自分に向き合って
最初は、大きな質問から入り
そして段々と具体的な質問をしてみると
見えてきます

そして曖昧でも道がみえてくれば
自分の進む方向を意識するようになり
その意識が情報収集したりと
何らかの行動に変わります

得られた情報が自分の進むべき道を
照らしてくれて、進みやすい道へ変化します

少しずつでも前に進めるようになりませんか?

今日からでも、自分自身に向き合って
質問を投げかけてみませんか?

運気アドバイザー 杏花(きょうか)

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