結果に満足がいかない人が、決して見ようとしない盲点は「こだわり」と「自分らしさ」です

あなたの人生の満足度を増すのは
「こだわり」と「自分らしさ」です。
結果を出したい
今の状況を変えたい
もっと前に進みたい
そう願っているのに
なぜか同じ場所をぐるぐるしてるだけで
満足感が感じられない。
もし、あなたが、そう感じるのなら
あなたに足りないのは
努力でも行動力などでもありません。
結果だけを求め過ぎて
「こだわり」と「自分らしさ」を
優先していないだけです。
これに気づいた瞬間
あなたの求めるモノが変わり
人生の厚みが一段深く増していきます。
目次
なぜ「正しいこと」をしても人生が動かないのか

今の時代は、情報が豊富です。
世の中には、答えに導く、方法が
溢れかえっています。
成功法則・最短ルート・効率的な方法
など結果を出す方法は山の数ほど
あります。
でも、それを忠実に実践しても
自分を結果に導くことがあっても
なぜか満足感が得られず、人生が
重くなっていく人を沢山見てきました。
その理由はとてもシンプルです。
それは、あなたに合った
「自分らしいやり方」では
なかったということです。
結果だけを優先しすぎると
あなたが本当に求めるモノへの実感が
置き去りになったりします。
本心を押し殺して
「これは我慢」
「今は仕方ない」
「後で調整すればいい」
などという言葉を投げかけて
人は自分に言い聞かせたりします。
この“小さな自分への裏切り”が
積み重なると、結果は出ていても
人生の満足感は乏しくなります。
こだわりとは「自分らしさを切り捨てない決意」

あなたの人生に満足感を与えるには
自分の思いを大切にうることです。
だから結果を追い求めるにも
あなた自身の「こだわり」は
すごく大変な存在です。
こだわりの定義とは
〇自分の感覚を信じること
〇違和感を無視しないこと
〇自分らしくない成功法を
選ばないことです。
それはわがままでも
理想論などでもありません。
むしろその逆です。
自分らしさを削って出した結果ほど
後から大きな代償を払うことに
なります。
世の中に出回る成功法には
結果に結びつくノウハウでは
ありますが、満足感が得られない
世間一般のやり方です。
結果の満足度の正体とは「どれだけ自分を守れたか」

数字や他人の評価といった結果を
得たとしても、満足感が満たされない
モノのはという原因は、能力や努力量
でもありません。
どこまで自分らしさにこだわれたか
その違いです。
例えば
●周りに合わせて違和感を飲み込んだ
●結果へのスピードを優先に一部を
妥協した
●評価される自分を演じきった
といった出した結果は
一見、正しい方法にみえますが
「自分のもの」とはなりません。
その一方で
小さくても自分らしさをプロセスに
いれ込んだものは、それに試行錯誤して
得た結果と、取り組んだ時間とは
共に、あなたを成長へと導きます。
その結果と取り組んだプロセスの時間に
自分が変われたこと
そこに満足感が生まれるのです。
あなたが結果ともに
追い求める「こだわり」とは
次にあげるようなものです。
思考へのこだわり=自分のリズムを守ること

あなたは今、誰の思考や価値観で
行動を決めていませんか?
◆世間の常識
◆成功者のテンプレ
◆多数派の価値観
などですか?
これらは結果を得るためには
すごく便利なものではありますが
あなたの人生のペースを乱すものに
なっていませんか?。
本当は、ゆっくり考えたい人が
世間に溢れているものや、自分の
置かれた空気感で
スピード重視の思考を選ぶと
結果と引き換えに疲弊してしまいます。
自分の思考リズムを無視した成功は
疲れを伴ったり、成果に通じるものが
少なく長く続きません。
思考は、自分の価値観・感性など
あなたが持っているものから
生まれるものです。
思考へのこだわりは
自分らしさを守る為に大切なモノです。
環境へのこだわり

結果の質が伸びない原因の多くは
本人自身が費やす力量や努力ではなく
「環境」です。
●自分への否定が多い
●結果までの時間を急かされる
●他人と比べられる
このような環境では
自分らしさは守れません。
こだわるべきは
居心地の良さではありません。
自分を演じなく
自分をストレートに表現できるか
といった点です。
この視点を大切にした瞬間
結果の質が変わります。
タイミングへのこだわり

今の時代はスピード感を
重要視されます。
でも結果を急ぎ過ぎると
自分のプロセスへの取り組みを
疑い始めます。
「結果まで、まだまだ」
「遅れているかも」
でも、結果に、こだわる人は違います。
自分のペースを尊重します。
無理に出した結果は
「とりあえず、これくらいでいいか」と
自分が満足のいかない状態が
ゴールになったりします。
すると、あとで必ず調整が
必要になったりします。
スピードを重視して
自分の満足度を無視して出した結果ほど
軽い結果となり、後から扱いづらい
ものになります。
ここに気づけた人は、
焦りから自由になります。
人へのこだわり

最後に、こだわるのは
関係する人です。
能力や実績よりも大切なのは
周りにいる人と
一緒にいるときの自分の姿です。
●無理していないか
●構えていないか
●小さくなっていないか
自分らしさが消える環境では
結果も歪みます。
自分らしさを出せる環境なら
自分の想いをストレートに出せます。
安心できる人との思考は
「自分らしさ」そのものです。
その出せる環境があるから
自分の本心を再認識し
結果を求めるプロセスで
それを表せるのです。
こだわりを持つとは、人生の質がアップ

こだわりを持つ人は、
一見、効率が悪そうに見えます。
でも実際は真逆です。
〇やり直しが少ない
〇後悔が残らない
〇同じ結果を繰り返せる
これが、
本当に人生を楽にする結果です。
結果を変えたいなら、
行動を増やす前に
「自分らしさを守れているか」
を見直してください。
自分らしさを大切にした結果は、
あなたを縛りません。
そして、結果と共に
満足感を与えてくれます。
むしろ、あなたの人生を前に
どんどん進め続けてくれるようになります。
運気アドバイザー杏花(きょうか)


