自信が溢れた人生にするには自分を信じることから始めてみましょう!

自信のある人は
毎日を活き活きと過ごされてます

不安やマイナス思考の強い人は
その思いが強く
そこからのマイナス影響を
受けやすいです

それなら
自信が満ちあふれた人生に
すれば
自分らしくいい人生を
送ることができます

自信とは

自信を持った人は
豊かな人生を送れます

その自信とはなんでしょう?

辞書を引けば
”自らの考えや思い能力を信じること”
と出てきます

チャットGPTに聞いても
同じ回答です

自信とは
それ自体の漢字を分解すれば
”自ら”と”人”と”言う”という文字に
分解されます

自信の根拠となるものは
自分が発した言葉です!

”よしやるぞ!”でも
”よっこらしょ!”でも
自分の発した言葉が体を動かします

そのような言葉は
自分がこれからの行動に対して
実行し完結できるよいう予測
から成り立つものです

完結できるというイメージから
自分から発する言葉が
行動をサポートするそれが”自信”です

自信は不安の裏返し

でも自信は成功体験や
大きな結果を得た経験などから
自信は生まれる場合が多いです

成功者や大きな成果を得た人は
一握りほどです

それなら逆に
自信の反対である不安というものを
考えて理解すれば
その反対にあるものを
減らしたり取り除けばいいだけです

自信は不安の裏返しでもあります

”自信”の反対語は”不安”です

自信を考えられなければ
逆に”不安”になるもの知り
失くすことで
”自信”につなげる方法もあります

”自信”より”不安”の方が
頭に描きやすいですよね

人間は安全思考が強いです
あらゆるものを想定して対処するための
防衛本能があります
だから”いいこと”より
”悪いこと”を思い描く方が簡単なのです

思いついた不安の要素となるものを
少しずつでも崩していくと
自信がわいてきます

不安とは

自信につなげるためには
不安を取り除くことも一つの方法です

不安とは、どのようなことでしょう?

それは自分自身の欠点であったり
弱みであったり
先が見えない出来事あったりです

その自分自身と向き合って
自分の弱点を理解することから
はじめると”不安”(”自信につながる”)が
みえてきます

弱点が分かれば
その部分を克服することで
不安が全部とはいわなくとも
少なくなります

夢をかなえたり
成果をあげるときも同じです

理想と現実のギャップを埋めることで
得られるのと同じようなものです

不安である部分を克服することを
考えるときに
リカバリーできる自分の長所に
気づくこともあります

不安に立ち向かうことも
自信をつける為には大切なことです

自分らしく生きれば自信は持てる

自信をもつには
”自分らしく”生きるのがなによりです

”自分らしく”とは
自分を認める、自分自身を受け止め
自分という価値で生きるということです

他人の価値観や、普通とか
当たり前とかいう
世の中には頭のなかで作り上げられた
魔物が存在します

そんなものは、空想でしかありません

みんなを同じテーブルにのせて
評価すること自体がおかしいのです

すべての人は優れている部分もあれば
苦手やな不得意な部分もあります

総合して個人という価値がうまれるのです

だから総合評価として
”自分らしく”が一番いいのです

人の意見や周りのひとたちが作り上げた
評価基準というオリの中に
納めてしまうと
自分の発揮できるパフォーマンスも
低下します

一番自分のパフォーマンスを発揮できるのが
”自分らしさ”をだせる時です

現状から上をみる

自信を持つためには
現実・現状を見つめることは大切です

夢や目標は高くと
確かに上をみることも大切です

でもまずは現実を見つめることです

生活環境もそうですよね!
収入と支出のバランスが崩れると
不安になりますよね

例えば、収入が20万円だとして
支出の予定が25万円だとすれば
マイナス5万円になります

その5万円を工面するために
”どうしょう?”って不安になりますよね

そのバランスが崩れたものが
”不安”になります

でも収入が同じでも
支出を抑えて20万円にすれば
”不安”はなくなります

そんな風に先ずは
自分自身を受け止めて
自分らしくが基本になります

そうすると心に余裕が生まれます

そしてそこから先の目標を考えると
不安は消えます

先ほどの生活の収支でいうなら
25万円の支出の生活をするには
あと5万円の収入を得ることを考えるのです
そこから上を目指せばいいのです

不安材料を取り除くことで上を目指す
つまり自信にちかいものが見えてきます

自分の言葉と共に

自信とは
自らの言葉を信じて行動する
という意味でもあります

自信とは
文字のとおり
自ら人の言ったことを信じることです

本当の自信はそこから生まれます

信じるという文字は
人と言で成り立っています

つまり信じるとは
人の言うことを
どう受け入れるかで決まるのです

ポイントは
その『人』が誰なのかです

その『人』が自分なのか
それとも自分以外の他人なのかで
自信のある なしが決まります

あの人がこう言ったから
親が、先生が、テレビが、政治家が
世間がこう言っているからを
採用していて
自信がほんとうにつくと思いますか?

本当の自信とは
自らの言った言葉を
信じることで生まれるものです

自らの言った言葉を
信じるためには
言葉に責任をもち
言動を一致させることです

有言実行するからこそ
自分の言葉を信じることができ
自信が自然につくようになるのです

他人からの借り物の話をしていても
本当の自信が生まれることはありません

自分の内側から湧いてきた思いを
自分にむけた言葉ぶつけ
時には励まし
時には勇気づけ
たまには一緒に愚痴をこぼしながら
ストレス発散して

言葉と共に生きていく

そのときはじめて
言葉に後押しされて
自信に溢れた
自分らしい人生を生きることが
できるようになります

人生も自分を信じることから

人生は満足のいくものに
したいものです

そんな人生も上を向いた人生の方が
いいですよね

人生のの道を進むのに
顔を上げる
サポートするものが自信です

不安やマイナス思考は
顔を下に向けるだけです

人間を含めた動物は
顔を向けた方向へ進んでいきます

だから顔を上にあげる

その為は自信をもつこと
または
不安や心配ごとをなくすことは
大切です

自分と向き合って
”自分らしく”自信のもって
行動できることができれば
きっと、いい人生が必ずおくれます

運気アドバイザー 杏花(きょうか)