運氣が止まる人が必ず言っている3つの言葉『でも・だって・どうせ』

『でも・だって・どうせ』言葉を
減らすと前に進める運気の流れを
あなたにもたらしてくれます。
毎日をがんばっているのに
なぜか物事がスムーズに進まない。
人間関係も、仕事も、将来のことも
少しずつ重たく感じてしまう
そんなとき、もしかしたら無意識に
使っている“あなたの言葉”が
前に進むあなたの見えないブレーキを
かけているのかもしれません。
その代表的な言葉が
『でも・だって・どうせ』という
3つの言葉です。
その一言が、自分の未来を小さくする

たとえば
「やってみたい。でも時間がない」
「本当は行きたい。だって一人だし」
「どうせ私なんて無理」
どれも、あなたを守る為の言葉です。
あなたが傷つかないように
期待しすぎないように
優しく包んでくれる存在です。
でも、それと同時に、その言葉は
外へ踏み出す力(推進力)まで
そっと包み込んでしまいます。
なぜなら
『でも』は可能性を閉じる言葉
『だって』は責任を外に置く言葉
『どうせ』は価値を小さくする言葉
だからです。
そして、この3つの言葉が重なると
大きなブレーキをかけます。
心の中に灯る小さな灯りが
少しずつ弱くなり、行動する前に
「やめておこう」という結論に
導かれやすくなります。
運氣とは、行動の先に流れを
よび込んでくるものです。
でも、間違った言葉を使うと
それが思考に伝わって
踏み出す一歩を止めてしまう。
場合によって言葉は
流れそのものを止めてしまう
こともあるのです。
運氣は「開いている人」に流れ込む

運のいい人は、新しいモノが流れ込む
扉が少しだけでも開いている人です。
その扉を開くのも言葉です。
「やってみようかな」
「ちょっと始めてみよう」
「ダメでも経験になる」
こんな言葉を選ぶ人の周りには
不思議とチャンスや必要な人が
集まってきます。
なぜなら、言葉はエネルギーの向きを
決めるものだからです。
閉じる言葉を使えば
運氣の流れは止まり
開く言葉を使えば
運氣の流れは動き出します。
だから、あなたの未来を阻む言葉は
できるだけ減らすことが大事なのです。
とはいっても
『でも・だって・どうせ』が口から
出そうになっても、すぐに消そうとは
しなくても大丈夫です。
その言葉が口から出そうになったら
まずは「今、閉じようとしているな」と
気づくだけでも、あなたがとる次の
行動がわかり運の流れは変えられます。
やさしく置き換える魔法の言葉

あなたに悪影響力をもたらす言葉は
我慢して減らすより
気持ちよく置き換える方が
簡単に続けられます。
〇『でも』の代わりに
→ 「それでも」
〇『だって』の代わりに
→ 「たしかに、そうだけど」
〇『どうせ』の代わりに
→ 「もしかしたら」
のような形で置き換えます。
たとえば
◇「でも無理」ではなく
「それでも少しやってみよう」
◇「だって忙しい」ではなく
「忙しい、だけど10分ならできる」
◇「どうせ変わらない」ではなく
「もしかしたら何か変わるかも」
ほんの少しの違いですが、この変化は
心に余白をつくり、未来に新しい道を
用意してくれます。
運氣は、大きな決断よりも
小さな言葉の選び方に反応したりするものです。
自分にやさしい人ほど
運に愛される

女性はとてもがんばり屋さんです。
周りを優先して、自分のことは後回し
にしてしまう人も多いです。
だからこそ、思い通りにいかないとき
「どうせ私なんて」と自分を責めて
しまう人がとても多いです。
でも、それ本当は逆なのです。
自分にやさしくできる人ほど
運の流れに守られる人なのです。
だから、自分にも優しい言葉を
かけてあげてください。
たとえば
〇疲れている日は
今日は休んでもいいよ。
〇うまくできなかった日は
「今日はここまででも十分」と
言ってあげてもいいです。
〇小さな一歩でも、頑張れたことに
「よくやったね」と頑張ったことを
認めてあげて下さい。
自分に向ける言葉が変わると
あなたの周りの空気がやわらぎます。
そのやわらかな空気は
安心感となって周りにも伝わり
人や出来事が優しく
つながり始めます。
前に進める人は、完璧を目指さない

もし、あなたが完璧主義な人で
「ちゃんと準備できたら」
「もっと自信がついたら」
なんて言葉をかけているのなら
そう思っている間に、時間だけが
過ぎてしまうこともあります。
そんな時には
「少しだけでも、やってみよう」と
言葉をかけてあげてください。
前に進める人は、未完成のままでも
結果に向かった一歩を踏み出します。
完璧じゃない自分を許せたとき
流れは一気に動き出すからです。
もし今、迷っていることがあるなら
今日できる一番小さな行動を選ぶ
言葉をかけてみてください。
その言葉で動く
〇連絡を一通送る
〇本を1ページ読む
〇外の空気を吸いに行く時間
などのアクションがゴールへの
一歩となります。
運気は、「動いた人」に微笑むのです。
言葉で未来を変える

『でも・だって・どうせ』の言葉を
完全になくす必要はありません。
人間らしく、あなたを守る大切な感情が
込められているからです。
ただ、大切なことは、その言葉に
支配されないことです。
言葉は習慣です。
そして習慣は未来をつくります。
『でも・だって・どうせ』の言葉が
出たとしても少しでも
「それでも」・「もしかしたら」と
言えたなら
それはもう前に進んでいる証です。
昨日と同じ場所にいるように見えても
心の向きは確実に変わっています。
あなたの人生は、誰かではなく
あなた自身でつくりだすものです。
小さな言葉の選択が、やがて大きな
流れを呼び込みます。
焦らなくて大丈夫
比べなくて大丈夫
あなたのペースで
あなたに語りかけて
あなたの背中を押してみてください。
『でも・だって・どうせ』を手放した
分だけ、未来の扉は開きます。
運気アドバイザー杏花(きょうか)

