今までにない新しい発想や斬新なアイデアはインスピレーション(ひらめき)から生まれます

今の時代は
新しい発想や、自分独自の考え方や答え、解決方法は
見つかり難い環境ではないですか?

何かの答えは、デジタルディバイスを使えば直ぐに
答えや、解決策が見つかりますよね

最近、自分で考えて答えをみつけることが
少なくなってませんか?

そのためなのか
独自の発想や新しいアイデアなどが
生まれてこない環境になったように思えます

でも、ちょっとした事で
沢山のインスピレーションが浮かびはじめて
それが自分の宝物(財産)になるとしたらどうしますか?

今回は、少しその宝物を創造する
インスピレーションについて
考えてみましょう!

インスピレーションとは

そもそも
インスピレーションとは何でしょう?

インスピレーションとは
”直観・ひらめき・思いつき・・・”などの
ことを指す言葉ですね

中には”霊感”などと表現される方もいますね

ただ、なんとなくはイメージできますが
本当の意味での
”インスピレーション”とは
何を指すのでしょう?

”ひらめき”や”予感”などといったものを
イメージすると
"なんとなく嫌な気がする"とか
"悪い予感がする"とか
悪い事を考えがちですが

実は、新しい発明のほとんどは
”このインスピレーション(ひらめき)”
から生まれています

インスピレーションとは
ただ単に思いついた様に思われがちですが

実は、今までに自分の中に蓄積された
知識や経験、情報などのが集約されて

生み出された答えです

”知恵”と言われるものも
今までの自分にインプットされたものを
組み合わせて答えを導くので
ほとんど意味は同じものです

ではなぜ、普通に考えているときは
思いつかなかったのに
突然、”ひらめき”が生まれるのでしょう?

それは、その”ひらめき”は
通常の脳が使っている領域とは
別の脳の領域を使っているときに

起きやすいとされています

”知恵”は、左脳で論理的に考え
”ひらめき”は、右脳で感性で考えるのかもしれません

ソクラテスの”産婆法(術)"というものがあります
これは雑談をしながら、課題である答えを
導きだす方法ですが
これと同じような脳の使い方と同じだと思います

そのように思考を生む脳の領域を変えて
答えを導きだす方法は睡眠中の脳の働きと同じです

睡眠時には、脳が、今日、自分にインプットされた情報・知識を
"いるか・いないか(必要か否か)"の整理をするといわれてます

もしかしたら、その情報を必要かどうかの分別する
脳の領域を使っているのかもしれません

インスピレーション(ひらめき・直観)は
脳がリラックスしている状態(通常とは違う
脳の領域が動いている)状態のときに生まれる
のだと思います

つまり、通常とは異なった状態をつくることで
新しい発想は生まれやすくなります

パッとひらめいたことは書き残しておく

あなたは、なんとなくの思いつきを
捨ててはいませんか?

もしかしたら、その思いつきは
お宝になるかもしれません

パッとひらめいたことは
書き残しておくことも大切です

そのときはパッと浮かんだことに対して
ピンとこないことであっても
書き残しておくことで
あとから見返したときに
点と点が繋がるように
必要なアイデアとなることが多いです

書き残しておいたことがきっかけで
”思いつき”・”ひらめき”の点が
線になることもあります

パッとひらめいたことは
その時は、なんとも思わなかったとして
大切に書き残しておきましょう

そのメモは将来の宝となる場合があります

自分のリラックスタイムを持ちましょう

インスピレーション(ひらめき)は
通常の思考時とは
異なることで起こることが多いです


つまり、日常的に使っている
脳の部分とは違う部分を使って
答えをみつけだしているのかもしれません

わたしは、仕事と、そうでない時の
”オンオフの切り替”えを
よくします(1日の内でも行います)

たまに、雰囲気がよく居心地のいいカフェで読書をしたり

休みの日に、彼とデートで海の景色を眺めにいったり

神社参拝などで、普段の時間とは違う時空の流れを味わったり

この前などは
どうぶつ大国に行って動物と戯れたり

大好きな海鮮丼を食べに行ったり・・・など

自分の日常のライフとは違った時間を過ごすします

気持ちも、時間の流れも、頭の働き方も・・・
切り替わった時を意識的に作り出します

そうするインスピレーションが

出やすくなります

はじめは意識しないと
そんな時間は作れませんが
やりはじめると、それが習慣となり
無意識に出来るようになります

そんな無意識にできる様になれば
新しい発想や思い・考えなどが浮かぶケースが
だんだんと増えてきます

このやり方は、わたしのやり方なので全ての人に
当てはまるわけではありませんが
何かのヒントにして、自分のゆとり時間を作ると
インスピレーションも浮かびやすいかもしれません

右脳の感性を鍛える

場所や時間などの空間や気分を変える方法と

右脳を鍛えて感性を磨くことも
ひらめきを生み出すには大切です

右脳の感性を鍛える方法としては
わたしは、読書をお勧めします

読書は知識や情報を詰め込むのにベストです
そして、小説などを読むことで
イメージを生むことで感性が磨けます

むかし、子どものころに幼稚園や学校の先生が絵本を
読み聞かせて頂いた時に
話を聴いてイメージを浮かべたあの感性です

でも、時間の無い方は、ラジオでも
感性を磨くためにはいい方法の一つです

スポーツの実況などを聴いて
イメージを膨らませるのも
絵本の読み聞かせと同じ効果が得られます

意外と、いろんな方法で右脳(感性)を
磨くことができます

右脳(感性)を磨くことも
インスピレーション(ひらめき)に
効果を発揮する材料になります

一度、自分の一番やりやすい方法を
試してみて感性を磨いてみてください

インスピレーションは宝です

インスピレーションは、ひらめき・直感など
意識しないで生まれるものですが
新しいアイデアや発想の創造に
思わぬ効果を表します。

そのインスピレーションは
自分の環境を変えたり
脳の働き方を変えることによって
浮かびあがる確率が高まります

何か壁に物価ったり、課題の難題にあたったとき
その”ひらめき”からくるヒントが
ブレークスルーになるきっかけになるかもしれません

意識してビジネスとライフのオン・オフの習慣で
宝となるインスピレーションを増やしましょう

  運気アドバイザー 杏花(きょうか)