悩みは辛く苦しいものではなく自分が幸せになるための課題です

悩みは辛く苦しいものではなく
自分が幸せになるための課題です


あのパナソニックの創業者である
松下 幸之助さんの言葉に

”悩みがあって当たり前
それは生きてる証
常に反省している証拠でもある”


という言葉があります

人は、昨日より今日、今日より明日
常に現状より上を目指すものです

だから楽しく嬉しい日もあれば

悩む日だってあります
失敗して落ち込む日だってあります

その理由は常に幸せを
追い求めているからです

自分が悩んだり迷ったり落ち込んだりするのは
より良い世界へ自分を導く課題を
与えられているのと同じです

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悩みや苦しみを変換してみる

人は楽しい事や嬉しいこと
ばがりではありません

でも、そんなモノであっても
ちょと工夫を凝らせば
自分へのプラスなものに換えられます

時として自分の失敗や過ちだけではく
人から自分に向けられた言葉によっても
落ち込んだり傷ついたりもします

言葉ひとつとっても
人によって受け止め方はさまざまです

人から言われた言葉に
ひどく心を揺さぶられることも
少なくありません

近年ではソーシャルワークを使った
誹謗中傷もよくあります

褒められれば気持ちは高ぶるし
怒られれば落ち込むのが普通です

でも、ちょっとした
人の言葉で深く傷ついたり
悩んだりする人もいます

その言葉によって
自信がくずれてしまうからです

”実力ある者は
自分に反対する者を愛す”


と言ったのは
明治期の真宗大谷派の僧侶で
哲学者でもあった

清沢満之(きよざわまんし)です

自分の意見やおこないに反対されたり
批判されることは誰でも嫌なものです

でも自分の生き方に芯があり
白黒はっきりしている人は
どんな周りからの意見であっても
それを受け止めていける
余裕と強さを持っているから
人の意見どうこうでぶれることはありません

自分自身の考えに自信があるから
簡単に揺れ動くこともないし

逆に自分とは違った意見に対して
何かの新しい気づきを得られたり
新しい視点のとらえ方などを
受け入れる寛容さも
持ち合わせているのです

そのように自分への反対意見を
客観視できるようになれば悩み事も
少なくなります

そんな芯の強さを持った人なら
周囲からの言葉で動かされることはありません

人は悩むようにできている

ただ自分に向けられた
誹謗中傷や嫌な言葉を
受け止めるだけ余裕のある
強い人ばかりではありません

だから人は
ちょっとしたことでも
心を揺れ動かされます

特に発信する人は
意識ぜずに言った心ない
些細な言葉でさえ
簡単に傷つき、自信を失い
悩んでしまうこともあります

それは
人は悩むようにできているからです

周りにある課題を発見し
その解決や対策や適応で
幸せに導くからです

人は生きていくうえで
いろいろな出来事に遭遇します

そんな周囲の状況からも
影響を受けて心を動かされます

そして何かの事象に対して
問題視して
今よりも

もっと理想なモノを求めるから
課題を発見し
解決する必要があるから
悩みが発生するのです

人生や悩みから逃げていたり
何も気づかずに終わってしまうと
今の現状より上を目指せません

悩みを持つことは
教えに出あうチャンスと
考えてみませんか?

悩みや苦しみは
その状況に置かれた現状を
見てしまいがちですが
その先を考えることで
幸せに導かれます

悩みばかりの人生でも
それぞれをきっかけに
向き合い本当の生き方を
見つけることもできるのです

悩むことはムダではないのです

むしろ、素晴らしいのです

悩み事は自分に与えられた課題です

悩み事があるのは素晴らしい!

そんな事を言えば
たくさんの悩みを抱えて
苦しんでいる方から
バッシングを受けるかもしれませね

悩みは辛く苦しいという事は
私も過去に大きな失敗をし
充分というほど苦しみを
感じていますので
悩むことの辛さはよく知っています

でもあえて私が言いたいのは
悩み事は自分が背負って
我慢して耐え忍ぶのではなくて
幸せになるための課題

だということです

確かに時が解決するものや
タイミングを待つ為に
我慢して耐え忍ぶときも
必要なケースもあります

でも、それらは自分が幸せになるための
課題であることは事実です

その課題を乗り越えた先に
辛く苦しいものが晴れて
明るい未来があるからです

だから明るい未来のために
”悩みは幸せの課題”だと思って
立ち向かいましょう

悩みは軽く

悩み事は幸せになるための課題です

とは言っても、悩みは複数重なると
考えるとこが多く前に進めてない時があります

なぜなら何かの悩み事は
一つではなく複数のモノが重なっている場合が
多いからです

人は複数のことを同時に処理することは困難です

試しに

1+1 と 2+5 の
計算をやってみて下さい

その方法は同時に考えるのではなく
1+1をやってから2+5の計算を
しませんでしたか?

簡単な計算ですら
そのように人間の頭は1つずつ
こなしていくのです

だから悩み事が多いときは
いったん悩みという荷物を下ろすことです

重いモノを背負い過ぎていると
なにもできなくなります

悩み事(未来への課題)も同じです

悩みごとの優先順位をつけて
できるモノからでも
優先順位の高いモノからでも
後回しにしたもを一旦降ろして

先ずは少しずつでも
悩みごとを解決していきましょう

今、耐え忍ぶことも大事です

でも耐えるだけで何も変えなければ
前に進めません

少しでも前に進める事を考えることです

悩み多き人は幸せもの


悩み多き人は幸せ者です

悩みごとがある人は
幸せの道を知っているのと同じだからです

”幸せになりたい!”とは思っても
現実に立ち向かうことは頑張っていても
その進べき道(課題)が見えない人の方が
実は多いのです

ソーシャルメディアを使って
”幸せになる方法”なんて検索かけると
ヒントになる情報は手に入っても

結局のところ幸せを手にする方法は
個人個人によって違います

なぜなら個々の価値観は違うから
幸福の評価も違うからです

だから最終的に
幸せになる道は
自分自身で見つけるしかないのです

でも悩みのある人は幸せ者です

なぜなら幸せになるための
自分の課題を持っているからです

そのように考えると
悩みごとも自分にとって
メリットのあるモノに変わります

ものは考え方しだいです

あなたの未来への課題を
少しずつでも解決していきませんか?

その先にあなたの幸せが待っています

運気アドバイザー 杏花(きょうか)