人間関係を上手くする方法は、褒めるくせをつけてみることです

人間関係を上手くする方法は
悪くする原因を断つことです

当たり前のように感じられますが
分かっているけど出来てない人が
多いと思います

人間関係をこじらせる原因のひとつは
相手の悪いところを見つけて
相手の評価を下げることが原因です

逆に相手の良いところをみつけて
ほめることをすれば
人間関係が上手くいくようになります

相手の良いところを見つけてみる

人は、相手の良いところよりも
悪い所の方が先に目につきます

悪いところは相手の評価を下げる
ことになります

感じた側は、その人からの距離を
おきはじめます

そのことが原因なり相手との関係を
崩すこと
となります

でも人間ですから悪いところもあれば
良いところもあります

ほめることを意識して
相手の良いところを見つけて
相手の評価が上がり
人間関係もよくなります

ほめられた相手側も
ほめられて、気分が悪くなる人は
ありませんよね

意識して相手をほめることを始めてみましょう

そして、人を褒めることには
自分にとっても様々な効果があります

褒めることの意味を理解して
意識して、周りの人たちを褒めてみましょう

相手を認めること

人を褒めることは
相手を認め、相手を認識することです

褒めるという時には
相手を観察し、相手を理解し、相手の思考を
理解することです

特に相手の今までのイメージや
見て感じてきた思考や行動と
相手が起こしたアクションに
ギャップを感じた時に
褒めることは多いと思います

普段は無口で、強面の人が
道に落ちているゴミを自然に拾ったり
するのを見ると、すごい!って
褒めたくなりますよね

イメージで人を決めつけていないで
良い部分を探すことで相手に興味をもち
意識するようになります

そうすると、その人の自分がもつ
イメージが良よなります

相手に対するイメージを変えるには
相手の良いところをみつけることが大事です

良いイメージは、自分の中で、相手の存在が
強く意識され
自分の相手の評価もあがり
褒められた相手も見てくれているんだと
感じることで関係の距離が近くなります

自分の行動基準となる

褒めることは、自分や世間の人たちが
基準となり、それよりも、良い行動について
褒めるとうい事をします

褒めることは
相手の行動が、自分が出来ないことや
やれない事を行ったことで
驚きと感動を表現することです

相手の行動により
本来自分が行わなければならない行動が
自分のやるべき姿だとわかります

それが基準となり
自分が本来するべき行動の目標となります

褒めるとは、その言動がすごいと
感じられることは
自分が今はできないが
その行動を自分もしたい、しなければ
と思う言動です

自分が出来たらいいな、こんなことしたなぁ
ということです

それは自分がする行動基準・目標に
かわります

その目標が具体的にわかれば
自分の評価を上げることになり
自分も成長できます

人を褒めることは自分を褒めること

人を誉める場合は
口に出して伝えてみましょう

口に出す言葉はいつも
自分にむけて言う言葉になります

人を褒めることは自分を褒めることと同じです
人を褒めるときはいい言葉をつかいます

自分の発した、いい言葉は自分の耳が聞いています
自分で聞いた言葉は、脳は素敵な勘違いをしてくれます

誰かを褒めていても
自分を褒めていると勘違いするようです

褒められた相手はいい気分になります

そのいい気分はいい波動をおこし
その波動は自分にも伝わってきます

自分が発する言葉が
自分にいい影響をもたらしてくれます

そこから幸せな循環がうまれます

人間関係は褒めることから

人間関係のポイントは
ほめることからはじめるのも一つの方法です

人間関係が崩れはじめる原因は
ひとの悪い部分を見つけ出し
そこから崩れることが多いです

自分の中に自己防衛能力があるから
リスクのかかる部分をを発見するため
良い部分より悪い部分を見つけ出すのです

逆に良い部分をみつけだすと
相手の悪い部分があったとしても
良い部分がみつかると
評価もプラスマイナスゼロになる
こともあります

褒めてもらえた相手も
褒めた自分も幸せになれます

ですから、今日からどんどん
人を褒めていきましょう

褒めるのが日常になると
人間関係もよくなっていきます

運気アドバイザー 杏花(きょうか)